DMM英会話 vs レアジョブ どっちがいい?料金・講師・教材で徹底比較

DMM英会話 レアジョブ 比較

「DMM英会話とレアジョブ、結局どっちがいいの?」——オンライン英会話選びで最も多い悩みのひとつです。どちらも業界を代表する人気サービスだけに、料金やスペックだけでは決められないという方が多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、コスパと講師の多様性で選ぶならDMM英会話、サポート体制と学習の仕組みで選ぶならレアジョブです。ただし、あなたの学習目的・ライフスタイルによって「正解」は変わります。

この記事では、DMM英会話とレアジョブを料金・講師・教材・受講環境・無料体験の5つの軸で徹底比較し、「どんな人にどっちが向いているか」まで明確にお伝えします。すべて2026年3月時点の最新データに基づいています。

目次

結論|DMM英会話とレアジョブの違いは大きく4つ

結論|DMM英会話とレアジョブの違いは大きく4つ

まず結論からお見せします。DMM英会話とレアジョブを7つの項目で比較した一覧表がこちらです。

【結論】7項目で比較した結果

比較項目DMM英会話レアジョブ判定
月額料金(毎日25分)6,980円7,980円DMM
講師の多様性129カ国以上・10,000人以上フィリピン人中心・6,000人以上DMM
教材の数15,000以上5,000以上DMM
日本人講師サポートプラスネイティブプランで利用可毎日プランで月1回無料レアジョブ
ビジネス英語ビジネスOP(+3,000円)専用コース(12,980円)引き分け
受講時間24時間365日6:00〜25:00DMM
無料体験7日間受け放題2回+カウンセリング引き分け

主な違いは次の4つに集約されます。

  • 料金:毎日プランはDMM英会話が月1,000円安い(6,980円 vs 7,980円)
  • 講師:DMM英会話は129カ国・多国籍。レアジョブはフィリピン人中心だが講師の質・トレーニング重視
  • 教材:DMM英会話は15,000以上で圧倒的に豊富。レアジョブは5,000以上で厳選型
  • サポート:レアジョブは日本人講師カウンセリングが毎月1回無料。DMM英会話は日本人スタッフによるサポート体制

迷ったらこう選ぶ——タイプ別おすすめ

🔵 DMM英会話がおすすめな人

  • 月額をなるべく安く抑えたい
  • いろんな国の講師と話してみたい
  • 豊富な教材から自分に合うものを選びたい
  • 深夜・早朝にレッスンを受けたい
  • まずは長い無料体験でじっくり試したい

🟢 レアジョブがおすすめな人

  • 学習の方向性を日本人に相談したい
  • ビジネス英語を本格的に学びたい
  • 上場企業運営の安心感が欲しい
  • 予習アプリ(ソロトレ)で準備してから臨みたい
  • スピーキングテストで成長を可視化したい

以下の章で、各項目を詳しく比較していきます。

📝 この章のまとめ:コスパ・講師の多様性・教材の豊富さではDMM英会話が優勢。サポート体制・ビジネス特化ではレアジョブが優勢。どちらも高品質なサービスで「ハズレ」はない。自分の優先事項で選ぶのが正解。

料金プランを比較|毎日プランはDMMが月1,000円安い

料金プランを比較|毎日プランはDMMが月1,000円安い

まずは最も気になる料金から比較します。すべて税込価格です。

日常英会話プランの料金比較

プランDMM英会話レアジョブ差額
月8回4,880円4,980円DMM英会話が100円安い
毎日25分(1日1回)6,980円7,980円DMM英会話が1,000円安い
毎日50分(1日2回)11,980円12,980円DMM英会話が1,000円安い
毎日100分(1日4回)19,980円21,480円DMM英会話が1,500円安い

日常英会話プランはすべてのプランでDMM英会話のほうが安いという結果です。特に最もポピュラーな「毎日25分プラン」では月1,000円の差があり、年間で12,000円の差になります。月額を少しでも抑えたい方にはDMM英会話が有利です。

ビジネス英会話プランの料金比較

プランDMM英会話レアジョブ
ビジネス英会話(毎日25分)9,980円(毎日1回6,980円+ビジネスOP 3,000円)12,980円(専用コース)

ビジネス英会話の料金だけを見るとDMM英会話のほうが安く見えますが、内容が異なる点に注意が必要です。レアジョブのビジネス英会話コースは専用教材+ビジネス認定講師がセットになった専門コース。一方、DMM英会話のビジネスオプションは通常プランに専用教材・AIロールプレイ・講師検索機能を追加するアドオン形式です。

ネイティブ講師プランの料金比較

プランDMM英会話レアジョブ
ネイティブ講師(毎日25分)プラスネイティブプラン 22,880円毎日25分 7,980円+ネイティブパス 8,000円=15,980円
ネイティブ講師(月8回)プラスネイティブプラン 12,980円ネイティブパスは毎日プランのみ対応

ネイティブ講師を毎日受けたい場合はレアジョブのほうが安い(15,980円 vs 22,880円で月6,900円の差)という意外な結果です。ただしレアジョブのネイティブパスは毎日プラン限定で月8回プランには非対応。月8回でネイティブ講師を利用したいなら、DMM英会話の月8回プラスネイティブプラン(12,980円)が唯一の選択肢です。

初月キャンペーンの比較

項目DMM英会話レアジョブ
初月割引初月特典価格(例:毎日1回 6,980円→1,745円)初月50%OFF(例:毎日25分 7,980円→3,990円)
条件新規入会。同プランを1度自動更新が条件新規登録7日以内の入会。3ヶ月同コース継続が条件
注意点2ヶ月目の決済完了前に休会で差額請求あり3ヶ月以内の休会・コース変更で差額請求あり
⚠️ 初月キャンペーンの落とし穴に注意 どちらのサービスも初月割引には「最低利用期間」の条件があります。DMM英会話は2ヶ月目の決済完了まで、レアジョブは3ヶ月間の継続が条件。短期間だけ試して解約しようとすると差額が請求されるため、キャンペーンの条件は必ず確認しましょう。
📝 この章のまとめ:日常英会話プランは全プランでDMM英会話が安い(毎日25分で月1,000円差)。ネイティブ講師の毎日プランはレアジョブが安い(月6,900円差)。初月キャンペーンはどちらも条件付き。正規料金で比較するのが大切。

講師を比較|多国籍のDMM vs 質重視のレアジョブ

講師を比較|多国籍のDMM vs 質重視のレアジョブ

講師選びはオンライン英会話の満足度を大きく左右します。両社の講師体制を詳しく比較してみましょう。

講師の国籍・人数

項目DMM英会話レアジョブ
講師数10,000人以上6,000人以上
講師の国籍129カ国以上(フィリピン・セルビア・ナイジェリア・アメリカ・イギリス他)フィリピン人中心+日本人+ネイティブ
採用基準合格率5%国際基準トレーニング修了

DMM英会話の最大の強みは129カ国・10,000人以上という講師の多様性です。アメリカ・イギリスのネイティブ講師はもちろん、セルビア・ボスニアなどの東欧、フィリピン・南アフリカなど、世界中の講師と話せます。「いろんなアクセントに慣れたい」「文化的に多様な交流を楽しみたい」という方にはDMM英会話が圧倒的に向いています。

一方、レアジョブはフィリピン人講師をメインに、講師の質とトレーニング体制を重視しています。講師の多様性よりも「教えるプロとしての質」を優先する考え方です。ビジネス認定講師制度もあり、ビジネス英語を学びたい人にとっては講師の専門性が高い点がメリットです。

ネイティブ講師・日本人講師の利用方法

項目DMM英会話レアジョブ
ネイティブ講師プラスネイティブプラン(月12,980円〜)で利用可ネイティブパス(月8,000円追加、毎日プランのみ)
日本人講師プラスネイティブプランで利用可。無料体験中は「今から8分レッスン」チケットで受講可毎日プランで月1回無料。チケット3枚でも予約可

日本人講師サポートの手軽さではレアジョブが優勢です。レアジョブは毎日プランに加入するだけで月1回の日本人講師レッスンが無料で付いてくるため、追加費用なしで学習相談ができます。DMM英会話で日本人講師を利用するにはプラスネイティブプラン(月12,980円〜)への加入が必要で、ハードルが高めです。

講師の質・トレーニング体制

DMM英会話は採用合格率5%の厳選基準を公表しており、80項目に及ぶ最終評価をクリアした講師のみが採用されます。レアジョブは「英語習得の専門家が監修したトレーニング」を全講師に義務づけており、ビジネス認定講師制度でビジネス英語の指導力を担保しています。

どちらも講師の質には力を入れていますが、アプローチが異なるのがポイントです。DMM英会話は「多様な講師の中から自分に合う講師を見つける」方式、レアジョブは「均質な品質の講師をそろえる」方式と言えます。

📝 この章のまとめ:講師の多様性ではDMM英会話(129カ国・10,000人以上)が圧倒的。講師の質・サポート体制ではレアジョブ(日本人講師月1回無料・ビジネス認定講師)が手厚い。どちらも採用基準は厳しく、講師の質は高いレベルで担保されている。

教材・カリキュラムを比較|15,000 vs 5,000の差はどこに出る?

教材・カリキュラムを比較|15,000 vs 5,000の差はどこに出る?

教材の数と種類

項目DMM英会話レアジョブ
教材数15,000以上(すべて無料)5,000以上(すべて無料)
主なジャンル日常英会話・ビジネス・キッズ・発音・文法・デイリーニュース・TOEIC/英検・瞬間英作文シリーズ日常英会話・ビジネス・文法・発音・ディスカッション・英文ニュース・英検二次対策
出版社提携教材◎(瞬間英作文シリーズ等)△(なし)

DMM英会話は15,000以上の教材を誇り、ベストセラー「瞬間英作文シリーズ」などの出版社提携教材も無料で使える点が大きな強みです。一方、レアジョブは5,000以上と数では劣りますが、レベル別に体系化された教材で「迷わず学習を進められる」のがメリットです。

ビジネス教材の充実度

ビジネス英語を学びたい方にとって、教材の違いは重要です。

項目DMM英会話レアジョブ
ビジネス教材ビジネスOP(月3,000円追加)で300超の専用教材+AIロールプレイビジネス英会話コース(月12,980円)で専用教材+ビジネス認定講師
講師の検索業種・職種タグで講師検索可能(ビジネスOP加入時)ビジネス認定講師を指定して予約可能

DMM英会話のビジネスオプション(月3,000円追加)は、通常プランの6,980円に追加するだけで合計9,980円。レアジョブのビジネスコースは12,980円なので、料金面ではDMM英会話のほうが安いです。ただしレアジョブのビジネスコースは専用の認定講師がレッスンを担当するため、講師の質という点ではレアジョブに分があります。ビジネス英語をさらに深く学びたい方はビズメイツも検討の価値があります。

TOEIC・英検対策

DMM英会話にはTOEIC・英検対策の教材が用意されています。一方、レアジョブにはTOEIC対策専用教材がなく、英検については二次試験(面接)対策のみ対応しています。TOEIC対策を重視する方にはDMM英会話のほうが向いています。

📝 この章のまとめ:教材の数・種類の豊富さではDMM英会話が圧倒的(15,000以上 vs 5,000以上)。出版社提携教材やTOEIC対策もDMM英会話。ビジネス教材はどちらも充実しているが、料金面ではDMMが安く、講師の専門性ではレアジョブが優勢。

受講環境・システムを比較|予約・キャンセル・受講時間

受講環境・システムを比較|予約・キャンセル・受講時間
項目DMM英会話レアジョブ
受講可能時間24時間365日6:00〜25:00
レッスン時間25分25分
予約レッスン開始15分前までレッスン開始5分前まで
キャンセルレッスン開始30分前までレッスン開始30分前まで
受講ツール独自システム(ブラウザ)独自システム「レッスンルーム」(ブラウザ+アプリ)
自動録音ありあり
学習アプリiKnow!(無料付帯)——単語・フレーズ暗記ソロトレ——レッスン前の発話予習
スピーキングテストPROGOS 毎月無料

受講可能時間

深夜1時以降(25時以降)にレッスンを受けたい方は、DMM英会話一択です。DMM英会話は24時間365日受講可能ですが、レアジョブは6:00〜25:00(深夜1時まで)の時間制限があります。夜型の生活リズムの方や、海外出張で時差がある方にはDMM英会話が使いやすいでしょう。

予約・キャンセルのルール

予約の柔軟性ではレアジョブが優勢です。レアジョブはレッスン開始5分前まで予約可能ですが、DMM英会話は15分前まで。急に時間ができたときに「すぐ予約」したい場合は、レアジョブのほうが融通が利きます。キャンセルはどちらも30分前までで同条件です。

学習サポート機能(iKnow! vs ソロトレ)

両社ともレッスン以外の学習をサポートするツールを提供しています。

🔵 DMM英会話「iKnow!」

  • 単語・フレーズの暗記アプリ
  • 有料会員なら無料で利用可能
  • 脳科学に基づいた記憶定着プログラム
  • レッスンの「復習」に強い

🟢 レアジョブ「ソロトレ」

  • レッスン前の発話予習アプリ
  • レッスンと連動したフレーズを瞬間的に話す練習
  • 有料会員なら無料で利用可能
  • レッスンの「予習」に強い

DMM英会話のiKnow!は「レッスン後の復習」に、レアジョブのソロトレは「レッスン前の予習」に強いという違いがあります。予習と復習の両方を重視する方は、どちらのアプリが自分の学習スタイルに合うかも選択の基準になります。

また、レアジョブにはAIスピーキングテスト「PROGOS」が毎月無料で受けられるという独自の強みがあります。スピーキング力を客観的に測定して成長を可視化したい方にとっては、大きなメリットです。

📝 この章のまとめ:受講時間の自由度はDMM英会話(24時間)、予約の柔軟性はレアジョブ(5分前まで可)。学習アプリはiKnow!(復習向き)vs ソロトレ(予習向き)。レアジョブのPROGOSスピーキングテスト(毎月無料)は成長を可視化したい人に最適。

無料体験を比較|7日間受け放題 vs 2回+カウンセリング

無料体験を比較|7日間受け放題 vs 2回+カウンセリング
項目DMM英会話レアジョブ
体験内容7日間レッスン受け放題(スタンダード講師対象)レッスン2回+日本人スタッフカウンセリング
クレカ登録必要不要
自動課金体験後に自動的に有料プラン移行なし(自分で入会手続きが必要)

無料体験の方向性が全く異なります。DMM英会話は「量」重視で、7日間受け放題のためいろんな講師・教材を試してサービスの全体像をつかめます。一方、レアジョブは「質」重視で、レッスン2回に加えて日本人スタッフのカウンセリングがあり、自分に合った学習プランを相談できます。

💡 おすすめの無料体験の使い方 迷っているなら両方の無料体験を試すのがベストです。まずクレカ不要のレアジョブで2回体験+カウンセリング → 次にDMM英会話で7日間受け放題を試す → 比較して決める。この順番なら「カウンセリングで方向性を確認してから、たっぷり試す」という流れになり、失敗しにくくなります。
📝 この章のまとめ:DMM英会話は7日間受け放題で「たっぷり試せる」、レアジョブは2回+カウンセリングで「しっかり相談できる」。クレカ不要で気軽に始められるのはレアジョブ。迷ったら両方試すのが正解。

【タイプ別】結局どっちがおすすめ?

【タイプ別】結局どっちがおすすめ?

ここまでの比較を踏まえて、タイプ別に「どっちがおすすめか」をはっきりお伝えします。

DMM英会話が向いている人

🔵 DMM英会話を選ぶべき人

「コスパ」「多様性」「自由度」を重視する人にはDMM英会話がおすすめです。毎日プランが月6,980円と業界最安クラスで、129カ国の講師・15,000以上の教材から自分好みのレッスンを自由に組み立てられます。24時間受講可能で深夜・早朝にも対応。7日間の無料体験でたっぷり試してから決められるのも安心です。2026年オリコン顧客満足度第1位。

💰 月額¥6,980〜 📅 7日間無料体験(レッスン受け放題)

▶ DMM英会話の詳細レビューを読む →

レアジョブが向いている人

🟢 レアジョブ英会話を選ぶべき人

「サポート体制」「ビジネス英語」「成長の可視化」を重視する人にはレアジョブがおすすめです。日本人講師カウンセリングが毎月1回無料で学習相談ができ、PROGOSスピーキングテストで毎月の成長を客観的に測定できます。ビジネス英会話コースは認定講師+専用教材で本格的。予習アプリ「ソロトレ」でレッスン前の準備も万全。東証プライム上場企業運営の信頼性も強みです。

💰 月額¥4,980〜 📅 無料体験2回+カウンセリング(クレカ不要)

▶ レアジョブの詳細レビューを読む →

どちらも合わないと感じたら——第3の選択肢

DMM英会話・レアジョブのどちらもピンとこなかった方は、以下のサービスも検討してみてください。

  • とにかくたくさん話したいネイティブキャンプ(月7,480円でレッスン受け放題)
  • ビジネス英語に特化したいビズメイツ(全講師がビジネス経験者)
  • 月額を極限まで抑えたいKimini英会話(月2回プラン 月額1,210円)
  • ネイティブ講師にこだわりたいCambly(全講師ネイティブ)

総合的にどのサービスが自分に合うか迷ったら、社会人向けオンライン英会話おすすめ比較ランキング10選も参考にしてください。

📝 この章のまとめ:コスパ・多様性・自由度重視ならDMM英会話。サポート・ビジネス英語・成長可視化重視ならレアジョブ。どちらも合わなければネイティブキャンプ・ビズメイツ・Kimini・Camblyも選択肢に。

よくある質問 Q&A

よくある質問 Q&A
初心者にはどっちがおすすめですか?

どちらも初心者向け教材が充実していますが、「何から始めればいいかわからない」タイプの初心者にはレアジョブがおすすめです。日本人カウンセリングで学習プランを相談でき、ソロトレで予習してからレッスンに臨めます。一方、「自分でいろいろ試して合うものを見つけたい」タイプの初心者にはDMM英会話の豊富な教材と7日間の無料体験が向いています。

DMM英会話とレアジョブを併用することはできますか?

はい、併用は可能です。ただし月額の合計が高くなるため、あまりおすすめしません。併用するなら「DMM英会話の月8回プラン(4,880円)で多国籍講師と週2回+レアジョブの月8回プラン(4,980円)で質の高いフィリピン人講師と週2回」という使い分けが考えられますが、合計約10,000円になるため、どちらかの毎日プランに集中するほうがコスパは高いです。

DMM英会話からレアジョブ(またはその逆)への乗り換えは簡単ですか?

どちらのサービスも休会・退会はオンラインで簡単に手続きできます。乗り換え時の注意点は、初月キャンペーンの最低利用期間です。DMM英会話は2ヶ月目の決済完了前、レアジョブは3ヶ月以内の休会で差額が請求されることがあります。キャンペーン利用中の乗り換えは、条件を確認してから行いましょう。

講師の質はどっちが高いですか?

どちらも講師の質には力を入れており、一概にどちらが上とは言えません。DMM英会話は採用合格率5%・80項目の最終評価をクリアした講師のみ採用。レアジョブは国際基準のトレーニングを全講師に義務づけ、ビジネス認定講師制度もあります。「多様な講師の中から自分に合う人を見つけたい」ならDMM英会話、「均質な品質の講師にしっかり教わりたい」ならレアジョブという選び方がおすすめです。

ビジネス英語を学ぶならどっちがいいですか?

ビジネス英語に関しては、コスパ重視ならDMM英会話(ビジネスOP込みで月9,980円)、講師の専門性重視ならレアジョブ(ビジネスコース月12,980円)です。ただし、ビジネス英語に本格的に取り組むならビズメイツ(全講師ビジネス経験者・月13,200円〜)も強力な選択肢です。

まとめ:まずは両方の無料体験を試そう

この記事では、DMM英会話とレアジョブを料金・講師・教材・受講環境・無料体験の5つの軸で徹底比較しました。

ポイントをおさらいすると、コスパ・講師の多様性・教材の豊富さ・24時間受講ならDMM英会話、サポート体制・日本人講師・ビジネス英語・成長の可視化ならレアジョブです。どちらも業界トップクラスのサービスであり、「ハズレ」はありません。

最終的には、スペック表だけではわからない「自分との相性」が決め手になります。まずはクレカ不要のレアジョブで2回+カウンセリングを試し、次にDMM英会話の7日間受け放題で比較するのがもっとも確実な選び方です。

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